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<title>最強ドラえもんYOUTUBE無料動画</title>
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<description>ドラえもんのyoutube動画、など様々なドラえもん情報を配信。</description>
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<title>ドラえもんの道具 (ち)</title>
<description> ドラえもんの道具 (ち)ドラえもんの道具 (ち) では、藤子・F・不二雄の漫画およびアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の4次元ポケットから出す道具（ひみつ道具）のうち、読みが「ち」で始まるものを列挙する。チアガール手ぶくろチアガール手ぶくろ（- て -）は、『勝利をよぶチアガール手ぶくろ』（てんとう虫コミックス23巻に収録）、大長編『のび太の太陽王伝説』（このときは「チアガール手
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<![CDATA[ <span style=font-size:x-large>ドラえもんの道具 (ち)</span><br /><br />ドラえもんの道具 (ち) では、藤子・F・不二雄の漫画およびアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の4次元ポケットから出す道具（ひみつ道具）のうち、読みが「ち」で始まるものを列挙する。<br /><br />チアガール手ぶくろ<br /><br />チアガール手ぶくろ（- て -）は、『勝利をよぶチアガール手ぶくろ』（てんとう虫コミックス23巻に収録）、大長編『のび太の太陽王伝説』（このときは「チアガール手袋」と漢字表記）に登場する。<br />女性に向かって投げると自動的に手にはまり、チアガールが持つような大きなポンポンに変化し、投げた人物、またはその人が応援したい人物を無条件に応援してくれる。そしてその強力な応援をバックに、何をやっても勝てるというもの。ただし、付近に女性がいないと使えない。<br /><br />チータローション<br /><br />チータローションは、『のび太の宇宙小戦争』『のび太とロボット王国』で登場。<br />このローションを足に塗ると、目にも止まらぬ速さで走ることが出来る。ただし効力は短く、1キロメートルほど走ると効き目が切れる。<br /><br />地下工事マシン<br /><br />地下工事マシン（ちかこうじ -）は、『設計紙で秘密基地を!』（てんとう虫コミックス20巻に収録）に登場する。<br />設計紙で設計したとおりの地下室ができる。大きいドリルの形で、小さい穴に設計紙、大きい穴にコンクリートボンベを入れて、バルブを開く。 この道具で造った部屋の床は、絨毯みたいにふかふかになる。 司令室についているモニターから、ドロンコ・クシャミ・ベトベト・カユイカユイ・ゲラゲラなどのミサイルが発射できる。<br /><br />力電池<br /><br />力電池（ちからでんち）は、『力をためる力電池』（ぴっかぴかコミックス12巻に収録）に登場する。<br />この道具を体につけてジーッと動きを止めていれば、その間の力が蓄積され、後で体を動かしたときに力が何倍にもなる。ただし、動いたりするとメーターが0に戻ってしまう。<br /><br />地球引力脱出ペダル<br /><br />地球引力脱出ペダル（ちきゅういんりょくだっしゅつ -）は、『コメットハンターに挑戦!』（「小学六年生」1986年7月号掲載 ）に登場する。<br />シーソーのような形状をした道具。一方に宇宙に飛ばしたいものを乗せ、もう一方のペダルを踏むと、一方に乗せたものが大気圏を越えて宇宙に到達させ、地球の衛星にすることができる。<br /><br />地球エンピツ<br /><br />※ポラマップスコープを参照。<br /><br />地球消しゴム<br /><br />※ポラマップスコープを参照。<br /><br />地球下車マシン<br /><br />地球下車マシン（ちきゅうげしゃ-）は、『地球下車マシン』（てんとう虫コミックス35巻に収録）に登場する。<br />この道具のダイヤルを回すと、使用対象（人でも物でもよい）は地球の自転の影響を受けなくなり、傍から見ると必ず地球の自転と逆の方向、つまり東から西に移動するように見える。ただし対象が実際に移動しているのではなく、周りが移動している中で対象だけが全く動かないため、相対的に対象が移動しているように見えるだけである。作中でドラえもんはのび太にこの道具の機能を説明する際、地球を巨大な観覧車に例え「（対象を）その観覧車から降ろすようなもの」と言っている。<br />道具の形状は手の平サイズの枡にダイヤルが付いたような物で、ズボンのポケットにも入る程度の大きさである。<br />あまりに乱用するとダイヤルの部分が取れて壊れてしまい、道具を身体から離すまで移動するように見え続けてしまう。<br /><br />地球製造セット<br /><br />※地球セットを参照。<br /><br />地球セット<br /><br />地球セット（ちきゅう -）は、『地球製造法』（てんとう虫コミックス5巻に収録）に登場する。<br />地球の誕生から成長に至るまでの姿を観察するためのセット。プラモデルのような箱に入っている材料を使い、原始太陽系の環境を再現して地球を作り上げ、育てることができる。作られた地球は目測直径30センチメートルほどの小ささではあるものの、模型などではなく本物同様の海や陸があり、進化に伴って生物も発生する。<br />セット内容は以下の通り。<br />宇宙台紙<br />ちりA、ちりB、ガス<br />太陽ランプ<br />宇宙どけい<br />かんさつ鏡<br />床の上に方眼紙のような「宇宙台紙」を広げ、瓶入りの「ちり」A、Bを蒔き、スプレー缶状の「ガス」を吹き付け、太陽光線がわりに「太陽ランプ」の光を当てることで準備完了。「宇宙どけい」の針を進めると、1分につき1億年の割合で歴史が進み、地球が形成される。<br />「かんさつ鏡」はメガホンのようなスコープで、地球に当てることで地表の様子を観察する。また、レンズを外して中に飛び込むと、ガリバートンネルと同様の要領で体がミクロ化し、作られた地球の上に降り立つこともできる。<br /><br />地球はかいばくだん<br /><br />地球はかいばくだん（ちきゅう -）は、『ねずみとばくだん』（てんとう虫コミックス7巻に収録）、水田わさび版アニメ『驚音波発振機』（2005年5月6日放送）に登場する。<br />家にねずみが出てパニックになったドラえもんが、ねずみを退治するために出した。<br />おそらく爆弾の一種かと思われるが、作中では使用されたことがないため、使用法や使用効果は一切不明。<br />『ネズミとばくだん』の初出（「小学五年生」1974年10月号掲載）では、名称は「原子爆弾」だったが、単行本収録時に現在の名前に改められた。『恋するドラえもん』（てんとう虫コミックス27巻に収録）にも、地球はかいばくだんに似た道具が登場するが、詳細不明。<br /><br />チクタクボンワッペン<br /><br />チクタクボンワッペンは、『チクタクボンワッペン』（藤子不二雄ランド8巻に収録）に登場する。<br />針のない時計文字盤を模したワッペン。これにマジックなどで分針を書き込んで人に貼ると、分針が時計のように進み、12時の位置にきたとき、時限爆弾のように大爆発を起こす。威力は人が黒焦げになってひっくり返るほど。<br /><br />ちく電スーツ<br /><br />ちく電スーツ（- でん -）は、『ちく電スーツ』（てんとう虫コミックス13巻に収録）に登場する。<br />ウェットスーツのようなスーツ。これを素肌の上に直に着用して動き回ると静電気が起き、どんどん蓄積されていく。周囲に人がいると、電気によってピリピリとした感触を受ける。しかし専用のアースを付けておかないと電気がたまりすぎ、間もなく1万ボルトを超えて放電が始まるため、非常に危険。ちなみに書籍「ドラえもん全百科」などの図解によると、アースジャックは股間にある。<br /><br />地図ちゅうしゃき<br /><br />地図ちゅうしゃき（ちず -）は、『地図ちゅうしゃき』（てんとう虫コミックス45巻に収録）に登場する。<br />ドラえもんの背丈程もある大きな注射器。上部の穴に送りたい荷物を入れて地図に針を刺すと、刺した場所に実際に荷物が届くというものである。送りたい場所に正確に刺すには虫眼鏡を使うといった工夫も必要であった。注射器を押す力加減や刺す深さによって荷物の届く高さが変わり、作中ではのび太がジャイアンの家に漫画を送ろうとして屋根の上に届いたり、深く刺しすぎて床下に送ってしまうということがあった。<br />実際には「どこでもドア」で運んだ方が遥かに早い上に確実な手段であり、作中ではしずかにもそのことを指摘されていた。<br /><br />地中潜望鏡<br /><br />地中潜望鏡（ちちゅうせんぼうきょう）は、『しずめ玉でスッキリ』（てんとう虫コミックス24巻に収録）に登場する。<br />この道具を使うと、土の中や床の中に埋まっている物を見ることができる。<br /><br />地中つりざお<br /><br />地中つりざお（ちちゅう -）は、『空き地のジョーズ』（てんとう虫コミックス30巻に収録）に登場する。<br />魚釣りのように地中の物を釣り上げることのできる釣竿。作中では、「サカナコイコイゲート」と「サカナキタキタゲート」で地中に誘い込んだ魚を釣り上げるために使用した。<br /><br />地中レンズ<br /><br />地中レンズ（ちちゅう -）は、『地震なまず』（てんとう虫コミックス26巻に収録）に登場する。<br />虫眼鏡のような道具。これを使うと土の中や床の中に埋まっている物を見ることができる。<br /><br />チップストッパー<br /><br />チップストッパーは、『町内突破大作戦』（てんとう虫コミックス42巻に収録）に登場する。<br />「コノ道トーリャンセチャート」、「障害チップ」を使って誰かに安全経路を指示しているときに使う道具。この道具で、チャート上で経路を阻む黒の障害チップを押さえると、実際に経路を阻んでいる者が偶然の出来事によって動きを封じられてしまう。ドラえもん曰く「荒っぽ過ぎるので無闇に使えない」。<br />作中では、のび太が犬に追われている際、チャート上で犬を示す黒チップを押えたところ、道端の看板が突然倒れて、犬が下敷きになってしまった。<br /><br />チッポケット二次元カメラ<br /><br />チッポケット二次元カメラ（- にじげん -）は、『チッポケットニ次元カメラ』（てんとう虫コミックス20巻に収録）に登場した。<br />このカメラで人や物などを写すと、写した物が写真になって出てくる。お湯をかけると元に戻る。<br /><br />地底探検車<br /><br />地底探検車（ちていたんけんしゃ）は、『地底の国探検』（てんとう虫コミックス5巻に収録）、『ネッシーがくる』（てんとう虫コミックス6巻に収録）に登場する。<br />ドラミが所持する道具。外見は穴ほり機と酷似しており、前方にドリル、操縦席はガラス張り。定員は2名。装軌走行式で運転は自動。現在何メートルまで掘ってあるかを示す器具もある。「穴掘り機」と比べても掘る速度が非常に速く、東京のとある公園の池とネス湖を繋げるため、1週間で掘り抜いた実績を持つ（「穴掘り機」は都内である野比家とのび助の会社との間を掘り抜く際、数日かかるとドラえもんが見立てている）。また、地球のコアを通過しても耐えられる構造になっており、防水性も高い。<br />オプションとして自動操縦装置を取り付けることもでき、無人で指定した場所へ送り込むこともできる。また、自分より大きな物体を電気掃除機の様に吸い寄せ牽引する機能も備えている。<br /><br />地平線テープ<br /><br />地平線テープ （ちへいせん - ）は、『地平線テープ』（てんとう虫コミックス28に収録）に登場する。<br />これを部屋の壁と壁の間に張ると壁が消え、地平線が広がっているのみの世界へ通じる。地平線テープによって作られた世界は一種の異次元空間であり、地面と空がある以外は星や太陽などは一切ない。貼った地平線テープが切れると壁は元の壁へ戻ってしまい、二度と元の世界へ戻れなくなる。どこでもドアも使用できない。<br />ただし、地平線テープを複数個所で使用していた場合、そこで繋がる異次元空間は同一の空間であり、上記のようにテープが切れて脱出不可能になっても、別の場所に地平線テープによる出入口があれば、そこを通じてもとの世界へ帰ることができる。<br /><br />着地ポイント<br /><br />※ ミニ熱気球を参照。<br /><br />チャンスカメラ<br /><br />チャンスカメラは、『「チャンスカメラ」で特ダネ写真を…』（てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」4巻に収録）に登場する。<br />事件が起こりそうなときに、所持者をあらかじめその場所に連れていき、事件の決定的瞬間を撮影することができるカメラ。事件の程度は裏面のレバーを切り替えることで「身の回りレベル」や「社会的レベル」など選ぶことができる。このうち「インチキレベル」に設定すると、大した事件でないものが、まったく別の大げさな事件であるかのように撮影することができる（たとえば投げられた灰皿がUFOのように写るなど）。また「予知ボタン」を押してレンズを覗くと、どんな場面が写るか見ることができる。<br /><br />チャンバラ刀<br /><br />チャンバラ刀（ - がたな）は、『ドラえもん大事典』（てんとう虫コミックス11巻に収録）に登場する。<br />この刀で人を切りつけると、本当に切断される。ただし、死んだり怪我を負ったりするわけではなく、専用の糊を使うと元通りにくっつけることができる。<br /><br />チャンピオングローブ<br /><br />チャンピオングローブは、『ペンシル・ミサイルと自動しかえしレーダー』（てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」5巻に収録）に登場する。<br />ボクシンググローブのような道具。これを手にはめて人と殴り合うと、絶対に勝てる。<br /><br />チューケンパー<br /><br />チューケンパーは、『チューケンパー』（てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」4巻に収録）に登場する。<br />犬型のロボット。スイッチを入れて最初に見た者に対して忠実になり、その相手の望むことであれば何でも実行する。ただし主人となった者が本気にしていなくても、言葉に出したり、態度で示したことにはすべて反応してしまうので、あまり融通はきかない。また人間の言葉も通じないので、意思疎通することは難しい。<br /><br />チューシン倉<br /><br />チューシン倉（ - ぐら）は、『チューシン倉でかたきうち…』（藤子不二雄ランド33巻に収録）に登場する。<br />小さな倉の形をした道具。この倉の中に、憎い相手の名前を書いた紙を入れると、赤い紙が出てくる。その赤い紙を誰かに渡すと、その渡された人が憎い相手に復讐する。<br />名前は「忠臣蔵」に由来する。<br /><br />チューブ入り雲<br /><br />※ しゅみの日曜農業セットを参照。<br /><br />超巨大立体テレビ<br /><br />超巨大立体テレビ（ちょうきょだいりったい -）は、『巨大スクリーンの中へ』（てんとう虫コミックス32巻に収録）に登場する。<br />部屋いっぱいはあろうかという巨大なテレビ。外観は巨大ではあるものの薄っぺらな四角の枠のようで、画面らしきものはないが、ちゃんと枠の中にテレビが映る。巨大だけに迫力が段違いである上、立体なので見る角度を変えれば、本来テレビ放送で写らないアングルも見える。<br />さらに枠内はテレビ放送の中の世界に通じており、見ている人はテレビの中に入ることもできる。出演者がズームアップしているときに入ってしまうと、テレビの中では出演者がみんな巨大なので、巨大な足に踏み潰されそうになる羽目になる。原理は不明だが、テレビの中の世界は一般の家庭用テレビにも通じており、この道具でテレビの中の世界に入ると、家庭用テレビにもその入った人の姿が映っている。テレビの中に入った後、立体テレビのスイッチが切られてしまうと、テレビの中とこちらの世界とをつなぐ出入口が消え、こちらへ帰れなくなってしまう。<br /><br />長距離風船手紙コントローラー<br /><br />長距離風船手紙コントローラー（ちょうきょりふうせんてがみ -）は、『風船がとどけた手紙』（てんとう虫コミックス39巻に収録）に登場する。<br />風船につけた手紙を飛ばし、それを好きな人に拾わせるための機械。風船の行方がコントローラーのモニターに表示されるので、それで行方を確認しつつ、コントローラーで操縦する。<br /><br />頂上とりかえ機<br /><br />頂上とりかえ機（ちょうじょう - き）は、『ドラえもん大事典』（てんとう虫コミックス11巻に収録）に登場する。<br />登山の途中でこの道具を使用すると、現在地が盛り上がって山頂となり、逆に本来の山頂はその分へこんで低くなる。<br /><br />超スーパー風船ガム<br /><br />※ 超風船ガムを参照。<br /><br />超速達切手<br /><br />超速達切手（ちょうそくたつきって）は、『もはん手紙ペン』（てんとう虫コミックス23巻に収録）に登場する。<br />手紙にこの切手を貼ると、すぐに郵便配達員がやってきて、直接宛先の相手のもとまで届けてくれる。<br /><br />チョージャワラシベ<br /><br />チョージャワラシベは、『チョージャワラシベ』（てんとう虫コミックス13巻に収録）に登場する。<br />外観はわらしべで、ストローのようにも見える。<br />欲しい物を言い聞かせ、これを持ってあちこちをうろつくと、昔話「わらしべ長者」のように、行く先々で出会う人が次から次へと別の物に交換してくれ、最終的には目当ての物を手に入れることができる。<br /><br />チョーダイハンド<br /><br />チョーダイハンドは、『チョーダイハンド』（「小学二年生」1985年9月号掲載）に登場する。<br />長い棒の先に手を模した物が付いている道具。他人の物が欲しいときにこれを差し出して「ちょうだい」とねだると、何でももらうことができる。この道具を使っている限り、相手は決して拒むことができない。<br /><br />チョコQ<br /><br />※ 未来のチョコQを参照。<br /><br />チリつもらせ機<br /><br />チリつもらせ機（- き）は、『「チリつもらせ機」で幸せいっぱい?』（「小学五年生」および「小学六年生」1990年12月号掲載）に登場する。<br />欲しい物があるとき、指定した範囲からその同じ物の僅かな部分のみを寄せ集めて凝縮し、手元に出現させる機械。たとえばドラえもんはどら焼きが欲しいあまり、日本中にある無数のどら焼きから、目に見えないほど僅かな部分を凝縮し、手元に目測直径30センチメートルほどのどら焼きを出現させた。<br /><br />チルチルペンキとミチルあみ<br /><br />チルチルペンキとミチルあみは、『しあわせをよぶ青い鳥』（てんとう虫コミックス22巻に収録）に登場する。<br />エアブラシのような形状の射出口を持つ「チルチルペンキ」と、単なる捕虫網のような「ミチルあみ」のセット。文字通り、メーテルリンクの童話「青い鳥（童話）」が発想ベースとなっているが、こちらはどんな鳥でもペンキを浴びせれば「青い鳥」になって、一定時間の間幸運が訪れると言うもの。効き目が切れると、ペンキの色は落ちる。<br />チルチルペンキの対象は「鳥類」に限らず、「借金取り」でも効果がある。 ]]>
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<dc:subject>のび太の恐竜2006（映画）</dc:subject>
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<title>[PR] ファミリー総合調査事務所</title>
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<title>ドラえもんの道具 (たか-たん)</title>
<description> ドラえもんの道具 (たか-たん)ドラえもんの道具 (たか-たん) では、藤子・F・不二雄の漫画およびアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の4次元ポケットから出す道具（ひみつ道具）のうち、読みが「たか」で始まるものから「たん」で始まるものまでを列挙する。宝さがし機宝さがし機（たから - き）は、『珍加羅峠の宝物』（てんとう虫コミックス15巻に収録）、『宝さがし』（藤子不二雄ランド2巻に
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<![CDATA[ <span style=font-size:x-large>ドラえもんの道具 (たか-たん)</span><br /><br />ドラえもんの道具 (たか-たん) では、藤子・F・不二雄の漫画およびアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の4次元ポケットから出す道具（ひみつ道具）のうち、読みが「たか」で始まるものから「たん」で始まるものまでを列挙する。<br /><br />宝さがし機<br /><br />宝さがし機（たから - き）は、『珍加羅峠の宝物』（てんとう虫コミックス15巻に収録）、『宝さがし』（藤子不二雄ランド2巻に収録）に登場する。<br />宝物（1000円を超える価値の物体）を探す道具で、半径100メートル以内に宝があると反応する。反応の大きさは宝の価値によって異なり、宝の対象はたとえ地面に埋まっていたとしても反応する。 針のアナログメーターと、宝を検知するためにあると思われるアンテナから構成されている。<br />類似品に「たからさがしカウンター」がある。<br /><br />たからさがしカウンター<br /><br />たからさがしカウンターは、『たからさがしカウンター』（てんとう虫コミックススペシャル「ドラえもん カラー作品集」6巻に収録）に登場する。<br />宝物を探す道具。形状や使用法が「宝さがし機」に酷似していることから、それとほぼ同一の道具であると思われる。<br /><br />宝さがしごっこセット<br /><br />宝さがしごっこセット（たから -）は、『宝さがしごっこセット』（てんとう虫コミックス13巻に収録）に登場する。<br />宝探しごっこ遊びを楽しむための道具。宝箱を思わせる箱に、プラスチック製の模造品の宝が詰まっている。箱にロケット仕掛けで、どこか人里離れた遠くの場所へと飛んでいき、ひとりでに地中に埋まる。やがて、箱に付属している小型ロケットは手元に戻ってくる。宝箱の隠し場所を記した紙がその中に入っており、それを元に宝箱を探しに行くという手順。隠し場所のありかは暗号て記され、たとえありふれた隠し場所でも、本当の宝探しを思わせる文章となっている（例：「ドクロが見つめる先」→ここでのドクロとは小学校にある人体模型をさし、その視線の先だということ）。<br /><br />宝さがし地図<br /><br />宝さがし地図は（たから - ちず）、『南海の大冒険』（てんとう虫コミックス45巻に収録）、『のび太の南海大冒険』に登場する。<br />360枚組の世界地図。地図には周囲の海の水深や陸上の等高線などが書かれている。付属の針で地図を刺しながら宝を探す。宝のある場所に針が刺さるとブザーが鳴る。宝のある場所から1ミリずれてもブザーは鳴らない。宝がある場所はリアルタイムで更新され、すでに掘り起こされた宝の場所ではブザーは鳴らない。ただし、掘り起こされてから更新まで少し時間がかかる場合もある。<br /><br />宝さがしペーパー<br /><br />宝さがしペーパー（たから -）は、『宝さがしペーパー』（てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」4巻に収録）に登場。<br />巻き紙状の道具。この紙の一部を切り取り、人や物がどこにあるか尋ねながら熱をあてると、その探し物がある場所を示す、なぞなぞ形式の文があぶり出される。<br /><br />たからの地図さがしき<br /><br />たからの地図さがしき（- ちず -）は、『たからさがしカウンター』（てんとう虫コミックススペシャル「ドラえもん カラー作品集」6巻に収録）に登場する。<br />宝の地図を探す機械。具体的な使用方法は不明。これを使い地図を探すことはできるものの、宝物を入手するためには、その地図をもとに宝を探し出さねばならない。<br />大山のぶ代版アニメ『宝さがしに行こう』（『たからさがしカウンター』のアニメ化作品）では「宝の地図探知機」と呼ばれている。<br /><br />宝星探査ロケット<br /><br />宝星探査ロケット（たからぼしたんさ -）は、『宝星』（てんとう虫コミックス44巻に収録）に登場する。<br />宝島ならぬ「宝星」を見つけ出すロケット。地球上の秘境や孤島で宝探しをするように、宇宙を飛び続けながら財宝のある惑星を探し出す。目測30センチメートルほどの大きさ。地面に置き、マッチなどで点火して打ち上げる。財宝が発見されると、使用者の手元にある報知機のブザーが鳴る。<br />広大な宇宙で宝星が見つかる確率は宝くじ以下。宝探しに夢中になってロケットを何千本も浪費し、無一文になった人もいるという。またロケット自体が非常に高価で、ドラえもんも3本しか持っていない。<br />また、宝が見つかっても、それはその星の住民にとっての宝であり（たとえば石器時代の宇宙人の石製の貨幣など）、地球に持ち帰っても何の意味も成さないケースもある。<br /><br />たきかべかけ<br /><br />※ 大自然セットを参照。<br /><br />たくはいキャップ<br /><br />たくはいキャップは、『たくはいキャップ』（てんとう虫コミックス44巻に収録）に登場する。<br />ネコの耳をあしらった黒い帽子。これをかぶった人は「宅配便の配達員」になり、本来どこかへ届けられるはずの荷物に触れると、様々な偶然が積み重なることで、いつの間にかその荷物を本来の配達先へ届けてしまう。<br />帽子の外観は「クロネコヤマト」こと、宅配便大手のヤマト運輸をもじっていると思われる。<br /><br />タケコプター<br /><br />※タケコプターを参照。<br /><br />たこ上がり<br /><br />※上げられたこを参照。<br /><br />タコ印口べに<br /><br />タコ印口べに（- じるしくち -）は、『ゾウ印口べに』（藤子不二雄ランド12巻に収録）に登場する。<br />ゾウ印口べにの類似品。これを唇に塗ると、口がタコのように伸びて墨を吐き出す。<br /><br />たこのり<br /><br />たこのりは、『長い長いお正月』（てんとう虫コミックス23巻に収録）に登場する。<br />糸を引いて空に上げるのではなく、人が乗ることのできる凧。水平状態で上に人が座り、レバーで操縦して自在に空を飛ぶことができる。<br /><br />出しっぱなし国旗<br /><br />出しっぱなし国旗（だ - こっき）は、『ドラえもん大事典』（てんとう虫コミックス11巻に収録）で紹介されている。<br />未使用時は無地の国旗。大晦日の夜に飾っておくと、明け方には初日の出のように日の丸が昇り、正月には日本の国旗となる。<br /><br />タスケテ帽<br /><br />タスケテ帽（- ぼう）は、『魔女っ子しずちゃん』（てんとう虫コミックス26巻に収録）に登場する。<br />童話の魔法使いがかぶっているような三角錐状の帽子。これをかぶっていると、助けを求めている人を探知し、帽子先端がその人の方を向いて知らせてくれる。<br /><br />タスケロン<br /><br />タスケロンは、『ぼくをタスケロン』（てんとう虫コミックス20巻に収録）に登場する。<br />瓶入りの錠剤。これを飲むと、困っている人を見ると助けずにはいられなくなる。<br /><br />たずね人ステッキ<br /><br />たずね人ステッキ（- びと -）は、『のび太と鉄人兵団』『のび太の日本誕生』『のび太の創世日記』などに登場する。<br />人や物を探しているとき、このステッキを地面に突き立てて手を放すと、目当ての人や物の方向に倒れる。ただし的中率は70%。<br />『のび太と鉄人兵団』では「探し物ステッキ」と呼ばれていた。<br /><br />ただ見セット<br /><br />ただ見セットは、『のび太の部屋でロードショー』（てんとう虫コミックス18巻に収録）に登場する。<br />スクリーン、受信機、送信機（カメラ）からなる道具。送信機が映している映像を受信機が受信し、スクリーンに投影する。受信機を操作することで角度やズームなどを行える。いわば高性能の遠隔操作可能なカメラ。<br /><br />たたりチンキ<br /><br />たたりチンキは、『恐怖のたたりチンキ』（てんとう虫コミックス40巻に収録）に登場する。<br />このチンキを人や動物や物にかけると、その動物や物がオバケとなり、それらが恨みを持った人物の元へと現れて脅かす。基本的にオバケとなって現れるのは夜だが、場合によっては昼にも出現させることができる。<br /><br />立ち木スタンド<br /><br />※ 大自然セットを参照。<br /><br />タチバガン<br /><br />タチバガンは、『人の身になるタチバガン』（てんとう虫コミックス44巻に収録）に登場する。<br />両人に撃つことで、人と人との立場を入れ替えることのできる銃。これで人を撃つと、現在いる場所、やっていること、喋っていることなどがそっくり入れ替わる。たとえばのび太がドブに落ちた際、道を歩いているジャイアンを撃つと、ドブに落ちたはずののび太はそ知らぬ顔で道を歩いており、代りにジャイアンがドブでずぶ濡れになっている。<br />これとよく似た機能を持つ道具に「タッチ手ぶくろ」があるが、相手に触れなければならないタッチ手ぶくろより、離れたところにいる相手と入れ替ることのできるタチバガンの方が便利だといえる。<br /><br />断ち物願かけ神社<br /><br />断ち物願かけ神社（た - ものがん - じんじゃ）は、『断ち物願かけ神社』（てんとう虫コミックス42巻に収録）に登場する。<br />神社を模した巣箱ほどの大きさの道具。好きな物をおふだに書いて中にいれ、手をパンパンと叩いて願い事をすると、その願いをかなえることができる。その代り、最低1年はおふだに書いた物を断つはめになる（たとえばジュースを断つと、自販機で缶ジュースを買っても、それをうっかりドブに落としてしまったりする）。当然ながら、嫌いな物を断ち物にした場合や、他人に物を断たせた場合は全く効果が無い（ただし、他人が好きな物を断つはめになる効果自体はある）。<br /><br />立ちユメぼう<br /><br />立ちユメぼう（た -）は、『立ちユメぼう』（てんとう虫コミックス16巻に収録）に登場する。<br />帽子型の道具。これを頭にかぶると、たちまち眠りに落ちる。そして夢遊病者のようにあちこちを歩き回りつつ、実際の出来事を夢として見ることができる。見たい夢の種類は、あらかじめダイヤルで指定する。<br />たとえば冒険物の夢を指定して使用すると、日常の何気ない光景が夢の中で大魔境に見え、道を走ってくる自動車は草原を突進してくる恐竜に、あちこちで出会う友人たちが怪物に……といった具合になる。<br /><br />だっしゅうざい<br /><br />だっしゅうざいは、『白ゆりのような女の子』（てんとう虫コミックス3巻に収録）に登場する。<br />脱臭剤。白い粉末で、瓶に入っている。<br /><br />タッチカメラ<br /><br />タッチカメラは、『おいかけテレビ』（てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」1巻に収録）に登場する。<br />自分だけをテレビに映すことのできるテレビカメラ。人がカメラに触れると、カメラはその人をひたすら追い回して撮影し続け、その映像が一般家庭のテレビに映し出される。チャンネルを変えても、スイッチを切っても常に映り続ける。<br />なお、道具の名称は原作に登場しない。この道具名の初出は大山のぶ代版アニメ『タッチカメラでテレビ出演』（『おいかけテレビ』のアニメ化作品）より。<br /><br />タッチ手ぶくろ<br /><br />タッチ手ぶくろ（- て -）は、『タッチ手ぶくろ』（てんとう虫コミックス17巻に収録）に登場する。<br />手袋状の道具で、右手にはめて使用する。この手袋で誰かにタッチすると、自分の立場と相手の立場を入れ替えることができる。たとえばドラえもんがどら焼きのつまみ食いをママに見つかったとき、手袋でのび太にタッチすると、ママはのび太を叱り始め、のび太がドラえもんの代りに謝り始める。何かしようとしているときにタッチすると、相手が代りにそれをしてくれたり、相手が何か良いことが起きるときにタッチすると、自分にそれが起きるなど、使い道は様々。<br />大山のぶ代版アニメ『タッチグローブ』（『タッチ手ぶくろ』のアニメ化作品）では、タッチ手ぶくろに対する防御用の道具「アンタッチャブルガス」が登場する。スプレー缶に入っており、これをあらかじめ吹き付けておくだけで、タッチされても道具の効果を受けなくすることができるというもの。<br /><br />ダッピ灯<br /><br />ダッピ灯（- とう）は、『からだの皮をはぐ話』（てんとう虫コミックス14巻に収録）に登場する。<br />懐中電灯のような形状の道具。人間に光線を浴びせると、皮膚の下に新しい皮膚ができ、古い方の皮膚が脱皮のように脱げてしまう。脱げた皮膚に空気を入れて膨らませることで、本人と寸分違わないダミーの人形として使用できる。ただし耐久力は風船程度であるため、些細な打撃でしぼんでしまう。<br /><br />たつまきストロー<br /><br />たつまきストローは、『たつまきストロー』（「小学二年生」1983年8月号に掲載）などに登場する。<br />このストローを口にくわえて息を吹き出すと、小型の竜巻を起こすことができる。息を吹き出す長さや強さ次第で、竜巻の形や大きさも様々に調節できる。<br /><br />タテヨコバッジ<br /><br />タテヨコバッジは、『高層マンション脱出大作戦』（「小学三年生」1990年1月号に掲載）に登場する。<br />このバッジを身につけ、バッジについている針を90度回転すると、重力方向が横向きになり、垂直な壁を歩くことができる。<br /><br />タヌ機<br /><br />タヌ機（- き）は、『タヌ機』（てんとう虫コミックス7巻に収録）に登場する。<br />タヌキを模した眼鏡と尻尾のセット。これを身につけると、眼鏡のツルがアンテナとなって自分の脳波が送信され、タヌキが人を化かすかのように他の人に思いのままの幻覚を見せることができる。<br /><br />たぬきサイフ<br /><br />タヌキさいふは、『タヌキさいふ』（藤子不二雄ランド2巻に収録）に登場する。<br />未来の世界の子供たちが銀行ごっこに使う財布。柿の葉を入れると千円札に変わる。しかし、あくまで遊びに使うものなので、30分たつと元の葉に戻る。<br /><br />タネなしマジックハンカチ<br /><br />タネなしマジックハンカチは、『タネなしマジック』（てんとう虫コミックス34巻に収録）に登場する。<br />どんな不器用な人にでも手品ができるハンカチ。縫い目に内蔵されている超小型コンピュータが、物質の元素を自在に操作することで、物質の出現、変換、消去を行う。何も持っていない手にハンカチをかぶせると物が出現したり、また物にかぶせて別の物に変えたり、消し去ったりできる。ただし何が出てくるか、やってみないと結果はわからない。<br /><br />食べ物さがしめがね<br /><br />※ ロビンソンクルーソーセットを参照。<br /><br />タマゴ産ませ燈<br /><br />タマゴ産ませ燈（- う - とう）は、『時計はタマゴからかえる』（てんとう虫コミックス38巻に収録）に登場する。<br />卵生の動物を模した物品にこの道具の光を浴びせると、数個の卵が産まれ、やがて孵化して幼体となる。「アットグングン」を食べさせて育てることで、もとの物と同様に使用することができる。<br /><br />タマゴコピーミラー<br /><br />タマゴコピーミラーは、『のび太のねじ巻き都市冒険記』に登場する。<br />この鏡に生物を写すと、鏡面から卵がいくつも出てきて、やがてその卵が孵化してもとの生物のコピーが誕生する。産まれたコピーは基本的に元の生物と同じ姿と性格を持つ。凶悪脱獄囚の熊虎鬼五郎のコピーとして気弱なホクロが産まれたように、まれに少々異なる者が生まれることもある。また、卵に電撃を与えると、多少知能の発達した者が産まれる。<br />コピー元の生物とコピー生物とを、「エッグハウス」に搭載されているタマゴ逆転装置に入れれば、元の一体のみの生物に戻すこともできる。ここでも熊虎鬼五郎一家を1人に戻すと人格がホクロになったように、完全に元に戻るわけではない場合がある。<br /><br />たましいステッキ<br /><br />たましいステッキは、『ざぶとんにもたましいがある』（てんとう虫コミックス39巻に収録）に登場する。<br />この道具で物体に触れると、その物体に魂が宿る。魂の宿った物体を粗末に扱うと文句を言うようになる。22世紀では物を粗末にする人を諌めるために使用される。ステッキに付いているボタンを押すと、効果は消える。<br />同じように物をしゃべらせる道具に「モノモース」がある。<br /><br />たましいふきこみ銃<br /><br />たましいふきこみ銃（- じゅう）は、『たましいふきこみ銃』（てんとう虫コミックス34巻に収録）に登場する。<br />この銃を人に向けて息を吹き込むと、自分の魂の半分を相手に吹き込むことで、もう1つの体のように相手を意のままに動かすことができる。魂を吹き込まれている間は、相手の意識はなくなる。銃から息を吸い込むと、魂は元に戻り、相手の意識も戻る。<br /><br />タマシイム・マシン<br /><br />タマシイム・マシンは、『タマシイム・マシン』（てんとう虫コミックス13巻に収録）に登場。<br />自分が戻りたい頃の日を設定して、その頃に戻ることができるという道具。現代の自分の魂のみがその時代の自分の身体へ行くため、現代の姿は息もしない。ドラえもんによるとそのとき、その戻る頃の時代の魂はどこへいっているかはわからないという。ただし、タイマーをかけないと、人生がその戻る時代と現代の繰り返しとなってしまうことから、タイマーをセットしておく必要がある。<br /><br />多目的おまもり<br /><br />多目的おまもり（たもくてき -）は、『多目的おまもりは責任感が強い』（てんとう虫コミックス21巻に収録）に登場する。<br />おまもり袋の中にカード状の物が入っており、これに「金運」「交通安全」「恋愛運」「受験合格」の4つのボタンがある。何れかのボタンを押してお守りを首からさげておくと、その運が向くよう体が勝手に動く。しかしやり方は、例えば「交通安全」なら交通事故阻止のために持ち主が外出できなくなったり、「受験合格」なら受験に合格できるほどの学力を得るまで机から離れられなくなったりといった具合に、極端な上に几帳面過ぎるところがある。また一つの運を守っている間は他の運までは手が回らず、他の運が悪くなってしまう。目的遂行の為にやりすぎてしまって失敗する事もある為万能とはいえない。<br /><br />だるまおとしハンマー<br /><br />だるまおとしハンマーは、『スネ夫のおしりがゆくえ不明』（てんとう虫コミックス32巻に収録）に登場する。<br />このハンマーで物、生物などを側面から叩くと、だるま落としのように中間部分を打ち出すことができる。たとえば木の幹を叩けば、幹の中間部分が円盤上に次々に打ち出され、次第に木の高さが低くなってくる。打ち出された部分を叩いた場所にあてがえば、ひとりでに元に戻る。<br /><br />ダルマさんころんだ帽<br /><br />ダルマさんころんだ帽（- ぼう）は、『ダルマさん、ころんだ帽』（「小学三年生」1990年8月号に掲載）に登場する。<br />ダルマを模した帽子。まずこれを頭にかぶり、「ダルマさんが転んだ」の要領で、誰かの背後にそろそろと忍び寄れる道具。相手が気配を感じてこちらを振り返ったとき、ピタッとこちらの動きを止めれば、たとえ相手の視界内に自分がいても、相手の目には自分の姿が決して映らなくなる。ただし、わずかでも動いてしまうと姿は見えてしまう。<br /><br />だれにも書けるマンガ原作大全集<br /><br />※ マンガ原作集を参照。<br /><br />探検ごっこセット<br /><br />探検ごっこセット（たんけん -）は、『のび太とアニマル惑星』に登場する。<br />以下のひみつ道具で構成される探検道具のセット。手のひらサイズの「コンパクトケース」に収納して持ち運ぶことができる。<br />みの虫式寝ぶくろ<br />圧縮非常食三十食ぶんつめあわせ（あっしゅくひじょうしょくさんじっしょくひじょうしょく）<br />缶詰などの各種非常食の詰め合わせ。原作での名称であり、映画での名称は「カツどん入り圧縮非常食」。<br />どろ水浄水器（どろみずみずじょうすいき）<br />水を濾過して飲料水とする道具。映画での名称であり、原作では「どろ水でも飲める浄水器」と呼ばれるのみ。<br />糸なし糸電話型トランシーバー<br />紙コップのような形状の電話。従来の「糸なし糸電話」に「合図した者の所へ、地面を転がって誘導する」という機能が加わっている。原作での名称であり、映画での名称は単に「糸なし糸電話」。<br />警報用打ちあげ花火（けいほうよううちあげはなび）<br />非常時に打ち上げて、周囲に警報を出すことのできる花火。<br />ミニカラオケセット 歌詞カード付（ミニカラオケセットかしカードつき）<br />携帯用カラオケ。原作漫画には登場せず、映画にのみ登場する。<br /><br />探検ごっこ用蒸気船<br /><br />探検ごっこ用蒸気船（たんけん - ようじょうきせん）は、『のび太の大魔境』に登場する。<br />未来の世界で探検ごっこに使用される外輪式蒸気船。探検ムードを盛り上げるため、あえて古めかしいスタイルをとっている。蒸気船としての機能以外の、未来の道具特有の特殊機能類は特に見られない。秘境ヘビースモーカーズフォレストを目指す川下りに使用された。<br />作中では名称不明であり、この正式名称は雑誌「コロコロコミック」上の映画特集記事、及び書籍「大長編映画ドラえもんクイズ全（オール）百科」で発表されたもの。<br /><br />探検ぼうし<br /><br />※ キャンピングハットを参照。<br /><br />断層ビジョン<br /><br />断層ビジョン（だんそう -）は、『断層ビジョン』（てんとう虫コミックス36巻に収録）に登場する。<br />学術研究用に開発された道具。CTスキャンのように、外から見えないところの断面を見ることができる。縮尺を変えることで様々な大きさのものの断面をみることができ、作中ではのび太本人や地球まで断面を表示していた。さらに、緯度や経度を調整すれば任意の場所の内部を見ることも可能。<br />また、この縮小された断面のビジョンに目印の旗を立てると、実際の場所にも旗が立つようになっており、のび太の貯金箱を探す際に使われていた。<br /><br />たんぽぽくし<br /><br />たんぽぽくしは、『たんぽぽくし』（てんとう虫コミックススペシャル「ドラえもん カラー作品集」3巻に収録）に登場する。<br />この櫛で髪をすくと、髪全体がタンポポの綿毛のように広がり、風に乗って空を舞うことができる。<br /><br />たんぼロール<br /><br />※しゅみの日曜農業セットを参照<br /><br />タンマ・ウォッチ<br /><br />タンマウオッチは、『時間よ動け??っ!!』（てんとう虫コミックス24巻に収録）に登場する。<br />ストップウオッチのような形状の道具。作動させると時間が停止し、自分以外の全世界の人や物体が停止した状態となる。作動時点で使用者の体に他の者が触れていれば、その者は時間停止の影響を受けずに済む。<br />同様の道具に、「ウルトラストップウォッチ」がある。 ]]>
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<dc:subject>のび太の恐竜2006（映画）</dc:subject>
<dc:date>2007-05-28T04:34:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>tube02</dc:creator>
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<title>ドラえもんの道具 (たあ-たお)</title>
<description> ドラえもんの道具 (たあ-たお)では、藤子・F・不二雄の漫画およびアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の4次元ポケットから出す道具（ひみつ道具）のうち、読みが「たあ」で始まるものから「たお」で始まるものまでを列挙する。ターザンパンツターザンパンツは、『ターザンパンツ』（てんとう虫コミックス31巻収録）などに登場する。ターザンの腰布のようなパンツで、これを履くと動物と会話でき、
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<![CDATA[ ドラえもんの道具 (たあ-たお)では、藤子・F・不二雄の漫画およびアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の4次元ポケットから出す道具（ひみつ道具）のうち、読みが「たあ」で始まるものから「たお」で始まるものまでを列挙する。<br /><br />ターザンパンツ<br /><br />ターザンパンツは、『ターザンパンツ』（てんとう虫コミックス31巻収録）などに登場する。<br />ターザンの腰布のようなパンツで、これを履くと動物と会話でき、仲良くなれる。ターザンのように「アーアーア」と雄叫びをあげることで遠くの動物を呼び寄せて集めることができ、雄叫びのアクセント次第でどんな動物も呼ぶことができるが、素人にはどの雄叫びも同じに聞こえるので使いこなしは難しい。<br />なお、前述の作品に先駆けて発表された『ターザンパンツ』（「てれびくん」1977年8月号掲載、単行本未収録。前述の同名作品とは別の作品）では、腕力がターザン並みに強くなるという設定があった。<br /><br />ターザンロープ<br /><br />ターザンロープは、『ターザンパンツ』（てんとう虫コミックス31巻収録）に登場する。<br />ターザンパンツと共に使用する道具。このロープを空中に放り投げると、一端が空中に固定される。これにぶら下がればツタからツタへ、飛びまわるターザンのアクションの如く、どこへでも自在に移動できる。<br />なお『ターザンパンツ』（「てれびくん」1977年8月号掲載、単行本未収録。前述の同名作品とは別の作品）では、空中に固定するのではなく、木などに貼り付けて使用するという設定だった。<br /><br />大寒波発射扇<br /><br />大寒波発射扇（だいかんぱはっしゃせん）は、『のび太と夢幻三剣士』に登場する。<br />直径3メートルはあろうかという大型の扇風機。零下100度の冷たい風を放ち、物を凍りつかせる。<br />なお前述の名称は原作漫画でのもので、映画では「寒波発射扇プーキ」と呼ばれていた。<br /><br />大工ドリンク<br /><br />大工ドリンク（だいく -）は、『ドラえもん大事典』（てんとう虫コミックス11巻収録）に登場する。<br />このドリンクを飲むと体が硬くなり、素手で板を切ったり、釘を打ったり、指で錐のように機に穴をあけたりできるので、道具無しで大工仕事ができる。<br /><br />タイタニックロボ組み立てキット<br /><br />タイタニックロボ組み立てキット（ - くみたて - ）は、『大あばれ、手作り巨大ロボ』（てんとう虫コミックス23巻収録）に登場する。<br />テレビアニメに登場するようなスーパーロボットのプラモデル。といっても現在市販されているようなミニチュアではなく、目測全長10メートルにおよぶ巨大ロボット。背中のハッチから内部のコクピットに乗り込み、実際に操縦できる。部品数は全16箱で、組み立てには2、3日を要する。<br />山ひとつ崩すほどのパワーがあり、空を飛ぶことも可能。動力源は乾電池で、飛行だけでも単三4本で10時間以上もつ。<br />組み立ては精密に行なう必要があり、のび太が組み立てたときはコントロール装置を作り間違え、静止がきかなくなってしまった。<br />なお、この道具の名称は原作中には出ておらず、完成品を「タイタニックロボ」と呼ぶ描写があるのみである。大山のぶ代版アニメ『巨大ロボットを組み立てよう（前）』（『大あばれ、手作り巨大ロボ』のアニメ化作品。1981年4月14日放送、ビデオ「TV版ドラえもん」30巻に収録）では「タイタニックロボ組み立てキット」とされていた。<br /><br />大自然セット<br /><br />大自然セット（だいしぜん -）は、『へやの中の大自然』（てんとう虫コミックス20巻収録）に登場する。<br />部屋の中で気軽に自然を感じる事ができる道具のセット。<br />セットは、以下の道具から形成されている。<br />けしきテント：部屋の壁や天井にこのテントを張ると、トリックアートのような空・山などの背景が広がる。<br />地面じゅうたん：草花が生えているじゅうたん。<br />立ち木スタンド：スタンドの根元のボタンを押すと、樹木が生えてくる。<br />プラネタリウム：「けしきテント」に太陽や流れる雲を映し出す。<br />ロボット：小鳥、チョウ、トンボのロボットで、本物と同じ動きをする。<br />小川じゅうたん：敷くと地面に小川ができる。実際に泳ぐこともできる。外の雑音を消す効果もある。<br />たきかべかけ：壁にかけておくと、そこに滝ができる。作中では、自然ムードを楽しむ邪魔をする来訪者を帰すため、玄関のドアに掛けた。<br />なお、「大自然セット」の名称は作中では登場せず、小学館コロタン文庫の「続ドラえもん全百科」にて名づけられたもの。大山のぶ代版アニメ『へやに自然を』（『へやの中の大自然』のアニメ化作品。1989年5月5日放送、ビデオおよびDVD「ドラえもん テレビ版スペシャル特大号」秋の巻2に収録）では「お座敷ハイキングセット」（表記はSTORYページにて確認）とされている。<br /><br />台風チャート<br /><br />台風チャート（たいふう -）は、『台風トラップと風蔵庫』（てんとう虫コミックス40巻収録）に登場する。<br />「台風トラップ」による台風の接近を予測する道具。ボード状で、表面のスクリーンに地図が表示され、台風が現在どこにいるかがマークで表示される仕組みになっている。<br /><br />台風トラップと風蔵庫<br /><br />台風トラップと風蔵庫（たいふう - ふうぞうこ）は、『台風トラップと風蔵庫』（てんとう虫コミックス40巻に収録）に登場する。<br />台風の持つ強力なエネルギーを捕えて保存しておき、好きなときに好きなだけ使えるようにする道具。傘のような「台風トラップ」で風を吸い込み、パイプでつながれた「風蔵庫」にエネルギーを保管する。保管後は、風蔵庫のバルブを少し捻り、そこから漏れた台風のエネルギーを割り箸で綿菓子のように絡め取って扱う。草刈り機のように雑草をむしったり、洗濯機の水の中に入れ洗濯をしたりと、多様な使い道がある。<br /><br />台風ネット<br /><br />台風ネット（たいふう -）は、『台風遊び』（カラー作品集4巻に収録）に登場する。<br />台風が来た時に作動させると、町全体を目に見えない巨大なネットで包み込み、建物の倒壊などの被害を防ぐ。<br /><br />台風のたまご<br /><br />台風のたまご（たいふう -）は、『台風のフー子』（てんとう虫コミックス6巻に収録）に登場する。<br />未来の気象台の学者が、観測実験のために作ったもの。温めると短時間で孵化し、台風の子供が生まれる。餌は熱い空気で、ロウソクの火などで熱して与える。生物であるので成長や睡眠もする。悪戯をしたり、泣いたりもする。ただし言葉は「フーン、フーン」としか喋れない。<br />なお、『のび太とふしぎ風使い』に登場したフー子は、この道具とは異なる生命体である。<br /><br />台風の複眼<br /><br />台風の複眼（たいふうのふくがん）は、『のび太とアニマル惑星』に登場する。<br />台風を避けるために使用する道具。目玉の形をしており、これを体に付けると周囲は台風の目と同様に暴風や暴雨が静まる。<br />前述の名称は原作漫画でのもので、映画では「台風の目の目」と呼ばれていた。<br /><br />台風発生機<br /><br />台風発生機（たいふうはっせいき）は、『台風発生機』（てんとう虫コミックス14巻収録）に登場する。<br />熱で上昇気流を起こし、人工的に台風を作り出す機械。機械自体は1メートル程度の大きさで、台風の大きさもそれに比例して部屋一つ程度のスケールほどしかないが、パワーは本物同様。風力や進行方向は機械でコントロールできる。<br />大山のぶ代版アニメ『魔女っ子しずかちゃん』（てんとう虫コミックス26巻収録『魔女っ子しずちゃん』のアニメ化作品。1981年10月23日放送、ビデオ「TV版ドラえもん」34巻に収録）では、同様の道具として「ミニ台風発生機」が登場した。機械はゴツゴツしているが、庭掃除ができる程度の小さな台風を発生させる。<br /><br />タイマー<br /><br />タイマーは、『ネコが会社を作ったよ』（てんとう虫コミックス15巻収録）に登場する。<br />腕時計に似た道具。あらかじめ、起床、登校、勉強などのスケジュールを設定して人や動物の身につけておくと、たとえ本人が眠っていても、その通りにひとりでに体が動いて行動する。ただし一度決めたスケジュールには逆らえないのが難点。<br /><br />タイムカプセル<br /><br />タイムカプセルは、『タイムカプセル』（てんとう虫コミックス26巻収録）に登場する。<br />球形のカプセル。その名の通りタイムカプセルとして使用する。中に入れたものは何でもそのままの姿で何年も保存することができ、例えばアイスクリームでも溶けることも腐敗することもないままで1万年間は保存できる。<br /><br />タイムカメラ<br /><br />タイムカメラは、『ぼく、桃太郎のなんなのさ』（てんとう虫コミックス9巻に収録、および映画作品）に登場する。<br />ロケットのような形のカメラと現像機とがセットになっており、カメラが時間を超えて別の時代へ行き、その時代の光景を撮影し。現像機がそれを受信し、写真にして印刷する。タイムマシンでわざわざ別の時代へ行かなくとも、これを使用すれば、その時代に起きた出来事を大まかに知ることができる。現像機には、写真の一部分のみを拡大する機能も内蔵されている。<br />また、カメラに人がつかまれば一緒に時間を超えることも可能だが、時間移動のスピードは一般のタイムマシンよりも遅い（映画『ぼく、桃太郎のなんなのさ』ではこの描写がないが、設定変更かどうかは不明）。<br />原作での初出時や単行本の初期の版での名称は「時間カメラ」であったが、現在の版や映画『ぼく、桃太郎のなんなのさ』では「タイムカメラ」で統一されている。<br /><br />タイムコピー<br /><br />タイムコピーは、『タイムコピー』（てんとう虫コミックス43巻収録）に登場する。<br />タイムテレビと立体コピーを組み合わせたもの。時間を指定すると、その時間のその場所の光景が機械の画面上に映し出され、画面上の物に照準を合せてボタンを押と、その物と寸分違わないコピーができあがる。立体コピー紙は形をコピーするだけだが、タイムコピーの場合は形だけではなく実際の機能なども同様に使用でき（ただし生き物はコピーしても人形の様になってしまう）、しかもコピーの時間をずらせば同じ物をいくつでも作ることができる。<br /><br />タイムシーバー<br /><br />タイムシーバーは、『古道具きょう争（初版からしばらくは「古道具きょう走」）』（てんとう虫コミックス1巻に収録）に登場する。<br />トランシーバー型の道具。未来の古道具屋「珍品堂」と交信し、骨董品や古道具を買ったり交換したりすることができる。購入した品物は瞬時に購入者の手元へと転送される。恐らく転送システムは「珍品堂」側にあって、タイムシーバー自身の機能は後に登場する「タイム電話」とほぼ同じと思われる。<br /><br />タイムセンサー<br /><br />タイムセンサーは、『タイムマシンがなくなった!!』（てんとう虫コミックス22巻収録）に登場する。<br />タイムマシンを追跡するための道具。タイムマシンは時間を移動するときに超空間に波を作る性質があり、その波をこの道具でとらえることで追跡する。<br />ドラミが所有するタイムマシン「時空間チューリップ号」にはこのセンサー機能が内蔵されている。<br /><br />タイム手ぶくろとめがね<br /><br />タイム手ぶくろとめがね（- て -）は、『タイム手ぶくろとめがね』（「小学三年生」1985年11月号掲載）に登場する。<br />過去や未来の光景を見ることのできる「めがね」と、その時点の物に触れることのできる「タイム手ぶくろ」のセット。めがねで時点を指定して覗くと、その時点のその場の光景が見え、その光景の中の物を手ぶくろをはめた手で取り上げることで、別の時点の物を手元に取り寄せることができる。<br />似た道具に「タイムホールとタイムトリモチ」があるが、タイムホールはホールを通り抜けて実際の別の時点へ行くことのできるのに対し、こちらの道具にそういった機能はない。ただし備え置き型の機械であるタイムホールに対し、タイム手ぶくろとめがねの方が持ち運びには適している。<br /><br />タイムテレビ<br /><br />タイムテレビは、『机から飛び出したドラえもん』（「小学三年生」1970年1月号掲載、藤子不二雄ランド1巻収録）などに登場する。<br />過去や未来などを見るための薄型のテレビ。どんな時代や場所でも見られる。また、特定の人物や一族を時代ごとに追うこともできる。テレビ画面視聴式と立体映像投影式があり、後者では、未来の映像を現実世界に3DCGのように映し出すことができる。<br />同様の道具として、「未来テレビ」、大山のぶ代版アニメ『わがまま時計』（2003年8月29日放送、ビデオ「ドラえもん テレビ版スペシャル特大号」夏の巻6に収録）でドラミが持っていた「最新型横長ワイドタイムテレビ」がある。<br /><br />タイム電話<br /><br />タイム電話（- でんわ）は、『二十世紀のおとのさま』（てんとう虫コミックス24巻収録）、水田わさび版アニメ『のび太くん、さようなら! ドラえもん、未来に帰る…』（2005年9月1日放送、ビデオソフト未収録）に登場する。<br />他の時代にある電話機と通話できる電話機。固定電話の受話器を模したタイプ（『二十世紀のおとのさま』）、折りたたみ式携帯電話を模したタイプがある（水田わさび版アニメ『のび太くん、さようなら! ドラえもん、未来に帰る…』。作中で道具名は呼ばれないが、公式サイトのひみつ道具カタログに記述がある）。後者はテレビ電話と思しき機能を持つ。。<br /><br />タイムドリーマー<br /><br />タイムドリーマーは、『タイムドリーマー』（「小学四年生」1988年10月号掲載、単行本未収録）に登場する。<br />前に見た夢をもう一度見ることのできる道具。前もって時間を指定し、これを枕にして寝ると、その時間に見ていた夢を見ることができる。<br />また、見た夢はテープに録画することができ、このテープを再生することで、気に入った夢を何度も見ることができる。他の誰かにこのタイムドリーマーで夢を録画してもらえば、自分以外の者の夢を見ることもできる。<br />さらに「現実化ボタン」なるボタンもあり、これを押すとタイムドリーマーで見た夢が正夢となり、夢の中の出来事が現実に起こる。ただし現実化するためには、いかにも現実に起きそうな内容の夢でなければならない。<br /><br />タイムトリモチ<br /><br />※ タイムホールとタイムトリモチを参照。<br /><br />タイムトンネル<br /><br />タイムトンネルは、『ドラえもんがいなくてもだいじょうぶ!?』（てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」3巻収録）に登場する。<br />時間を移動する道具の一つ。行きたい年代を入力しくぐることでその指定した年代に行ける。そこが抜けたビニールプールをつなげたような物で、空気を入れて使用する。<br />作中登場した物は試供品であり、ビニール製だったため破けて萎んでしまった。製品版は強化プラスチック製らしい。<br /><br />タイムピストル<br /><br />タイムピストルは、『タイムピストルで"じゃま物"は消せ』（てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」2巻収録）に登場する。<br />このピストルで当てた物を未来へ送る。人や動物に当てた場合、当たった人は未来へ来たことに気づかない。ダイヤルを調整すれば、30秒、3分、30分、3時間、3日など、「3」のつく時間の未来へ送ることが可能。<br /><br />タイムふしあな<br /><br />タイムふしあなは、『タイムふしあな』（てんとう虫コミックス36巻収録）に登場する。<br />木のボードに穴が開いており、ダイヤルで指定した時間の出来事を穴から見ることができる。ダイヤルの設定で過去も未来も見ることができるが、何分前または何分後まで見ることができるのかどうかは不明。<br /><br />タイムふろしき<br /><br />※タイムふろしきを参照。<br /><br />タイムベルト<br /><br />タイムベルトは、『大むかし漂流記』（てんとう虫コミックス17巻）などに登場する。<br />タイムマシンの一種。ベルト型をしており、腹に巻いて使用する。バックル部のスイッチを入れることで、ベルトをした者は一瞬にしてタイムマシン航行時と同様の超空間に転移し、別の時代へと行くことができる。<br />ドラえもんが普段使用するタイムマシンとの最大の違いは、空間移動能力を持たないという致命的な短所がある点。このタイムベルトを使って大昔へ行ってみれば、地殻変動によって周囲は海の真ん中になっていた、ということも起きかねない。また、身に着けて使う道具のため、複数の者が時間移動を行なうためには、人数分のタイムベルトが必要となる。<br />飛行機のパラシュートのように、緊急脱出用の道具とも推測される。<br /><br />タイムホールとタイムトリモチ<br /><br />タイムホールとタイムトリモチは、『モアよドードーよ、永遠に』（てんとう虫コミックス17巻収録）、『のび太の太陽王伝説』に登場する。<br />過去に失われた物（戦争や災害で焼けた美術品や文献など）を取り返す道具。<br />タイムホールは『タイムマシン』と『どこでも窓』を掛け合わせたような代物で、タイムホールについている円形の輪と指定された時間の指定された場所をつなげることができる。<br />タイムトリモチは、タイムホールに付属されたとりもちでタイムホールの向こうにある品物を取ることができる。ただし、使用の際向こう側で奪われると、何らかのトラブルが発生し故障に繋がることがある。<br /><br />タイムマシン<br /><br />※タイムマシン (ドラえもんの道具)を参照。<br /><br />タイム虫メガネ<br /><br />タイム虫メガネ（- むし -）は、『のび太とアニマル惑星』に登場する。<br />この虫眼鏡で物を見ると、その物の過去や未来の姿を見ることができる。<br /><br />タイムライト<br /><br />タイムライトは、『「時」はゴウゴウと流れる』（てんとう虫コミックス34巻収録）に登場する。<br />たいまつを模した電灯。点灯すると、時の流れが凄まじい暴風のように目に見えるようになる。「時間を無駄にしてはならない」という教訓を人に教えるための道具。<br /><br />タイム・ルーム<br /><br />タイム・ルームは、『タイム・ルーム 昔のカキの物語』（てんとう虫コミックス40巻収録）に登場する。<br />タイムマシンの一種。部屋に取り付けて時間を指定すると、その部屋が丸ごとその時間へタイムスリップする。移動先から元の時点に戻るには部屋の中にいる必要があり、部屋から物が外に出た状態で元の時点に戻ると、外の物は移動先の時点に置き去りになる。<br /><br />タイムワープリール<br /><br />タイムワープリールは、『タイムワープリール』（てんとう虫コミックス45巻収録）に登場する。<br />SF作品で宇宙船がワープ航法で空間を飛び越えるように、この道具に付いているダイヤルを回すと、回した分だけ時間を飛び越え、先の時間へ行くことができる。その日の夜へ行けば、自覚のないまま自分がパジャマ姿で布団に入っている、といった具合。<br />無駄な時間を過ごす羽目になったときや、嫌な出来事に遭遇した場面でそれらをスキップすることができるが、実際にはそれらの時間を取り消すわけではないので、たとえばジャイアンに殴られそうになってこの道具を作動させると、殴られる場面は体験しなくてすむものの、いつの間にか体中がボコボコになっていたりする。<br />また、この道具で飛び越えた時間は二度と元に戻すことはできないという説明だが、道具が壊れると使用開始前の時間に戻ることもある。<br /><br />代用シール<br /><br />代用シール（だいよう -）は、『代用シール』（てんとう虫コミックス『ドラえもんプラス』1巻収録）に登場する。<br />このシールに物の名前を書いて何かに貼ると、貼られた物はその名前の物になる。外観は変わらないものの、周りの人はその物をシールの名前の物と思い込み、また人にシールを貼った場合は、貼られた者もその名前の物になりきってしまう。たとえば「今日のテスト」と書いたシールを新聞の折り込み広告に貼れば、ママはそれをのび太の答案と思い込み、「ポスト」と書いたシールをドラえもんに貼れば、ドラえもんはポストになりきって道端に立ちすくみ、通行人みんながドラえもんの口に葉書を投げ込む。<br />シールを剥がすと、効果は消える。<br /><br />太陽ランプ<br /><br />※ 地球セットを参照。<br /><br />大リーガーセット<br /><br />大リーガーセット（だい -）は、『ジャイアンズをぶっとばせ』（てんとう虫コミックス7巻）に登場する。<br />大リーガーのような野球選手になれる野球道具のセット。以下の3つの道具から構成される。<br />エースキャップ<br />投手用の野球帽。ボールをどんなにいい加減に投げても、必ずストライクになる。このセットの他にも同名の「エースキャップ」があるが、そちらのキャップはエンブレムが「P」、こちらは「A」とデザインが異なる他、能力も微妙に異なる。<br />ガッチリグローブ<br />野手用のグローブ。打球が飛んでくると、グローブがひとりでに動き回ってボールを受け止める。<br />黄金バット<br />打者用のバット。振り回しさえすればボールに必ずあたり、誰でもヒットやホームランが打てる。<br />これらの道具をいかすには、選手自身に道具を使いこなす能力を持っている必要がある。エースキャップは球速がないと打ち頃のボールを投げるだけだし、ガッチリグローブは他の野手が捕りに行かないと、使用者がボールを追って走り回るはめになる。黄金バットもホームランを打つためにはタイミングとパワーが必要になる。もちろん、野球ルールを知っていることも前提である。<br />なおセットの名前はこの作中には登場せず、てんとう虫コミックス6巻収録『ドラえもん百科すばらしい道具のいろいろ』で紹介されている。<br /><br />ダイリガム<br /><br />ダイリガムは、『ダイリガム』（てんとう虫コミックス6巻収録）に登場する。<br />言いにくいことを誰かに言わなければならない際、それを代理として他の誰かに言わせるガム。これを噛みながら言いたいことを喋り、そのガムのかすを他の誰かにくっつけると、付けられた人はその言葉を言う相手のもとへひとりでに行き、その言葉を喋る。<br /><br />ダイレクトパネル<br /><br />ダイレクトパネルは、『ジャイアンへのホットなレター』（てんとう虫コミックス35巻収録）に登場する。<br />タレントなどのパネルを製作する機械。内蔵されているカメラで人を撮影し、そのパネルを作り出す。パネルの大きさは自在に指定でき、小は数センチメートル、大は数十メートルまで指定できる。 ]]>
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<dc:subject>のび太の恐竜2006（映画）</dc:subject>
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<dc:creator>tube02</dc:creator>
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<title>ドラえもんの道具 (そ)</title>
<description> ドラえもんの道具 (そ) では、藤子・F・不二雄の漫画およびアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の4次元ポケットから出す道具（ひみつ道具）のうち、読みが「そ」で始まるものを列挙する。ぞうきんクリーナーぞうきんクリーナーは、『ハイキングに出かけよう』（藤子不二雄ランド2巻収録）に登場する。ドラミの道具。外観はタライのようだが、実際には使用されていないために詳細は不明。のび太の
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<![CDATA[ ドラえもんの道具 (そ) では、藤子・F・不二雄の漫画およびアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の4次元ポケットから出す道具（ひみつ道具）のうち、読みが「そ」で始まるものを列挙する。<br /><br />ぞうきんクリーナー<br /><br />ぞうきんクリーナーは、『ハイキングに出かけよう』（藤子不二雄ランド2巻収録）に登場する。<br />ドラミの道具。外観はタライのようだが、実際には使用されていないために詳細は不明。<br />のび太のもとを初めて訪れたドラミが、良い道具を沢山持っていると言って「そくせき料理機」、「自動買い物かご」と一緒に出したものであり、初期設定のドラミが家庭科専門ロボットであることを示している。<br /><br />草原の元<br /><br />※ 植物の元シリーズを参照。<br /><br />葬式ごっこの薬<br /><br />※ いんちき薬を参照。<br /><br />そうじゅうくんれん機<br /><br />そうじゅうくんれん機（- き）は、『のび太のヘリコプター』（てんとう虫コミックス24巻収録）に登場する。<br />ヘリコプターの操縦の訓練に使用するシミュレーター。玩具のようなヘリコプターと、大型スクリーンを備えた操縦席で構成される。操縦席でヘリコプターを無線操縦し、ヘリコプター下部に備えられたカメラで捉えた映像が操縦席のスクリーンに表示され、本物さながらの操縦気分を味わうことができる。<br />ヘリコプターの他、戦闘機の操縦の訓練にも使用できる。<br /><br />ゾウ印口べに<br /><br />ゾウ印口べに（- じるしくち -）は、『ゾウ印口べに』（藤子不二雄ランド12巻収録）に登場する。<br />この口紅を唇に塗って心で「伸びろ」と念じると、上唇がゾウの鼻のように伸び、人の体くらいはかるがると持ち上げることができる。<br />類似品に「タコ印口べに」がある。<br /><br />創世セット<br /><br />創世セット（そうせい -）は、『のび太の創世日記』に登場する。<br />「地球セット」をスケールアップしたような道具で、特殊空間に広がる広大な宇宙空間を舞台とし、もうひとつの太陽系を自らの手で創造する道具のセット。ただし本物の太陽系のようにいくつも惑星が形成されたり、地球のように生物が発生して知的文明が形成されたりするかどうかは、本人の技量次第。22世紀の未来デパートの「夏休み宿題コーナー」で販売されていることから、未来の小学生の自由研究用の道具であると推定される。セット内容は以下の通りで、この道具で形成された新たな地球が映画の舞台となった。<br />ベースマット<br />映画での名称は神さまシート。床などに広げ、創世セットで新たに作り出す宇宙への入口となる。後述のコントロールステッキで叩くと宇宙への入口が開き、もう一度叩くと閉じる。閉じた状態ではマットを丸めて、しまっておける。<br />コントロールステッキ<br />宇宙創世の制御に用いる杖。前述のようにベースマットの開閉に用いる他、スタート、ストップ、倍速、巻き戻し、スロー、キャンセル等の各ボタンがあり、創世のスピードを速めたり、巻き戻してやり直したりと様々に用いる。また惑星目掛けて雷を放つこともでき、作中では新地球を雷で刺激することで、海中の有機物質から生物を発生させた。<br />フワフワリング<br />天使の頭の輪のようなリングで、頭に乗せるとベースマットの中の宇宙で宙に浮くことができる。<br />宇宙の素（うちゅうのもと）<br />レプトン、クォーク、ゲージ粒子の3種類の瓶詰め。ベースマットの中の空間にまんべんなく撒き、ステッキでよくかき回すとビッグバンが生じて新たな宇宙が形成される。<br />神さま雲（かみさまぐも）<br />映画での名称は神さまの雲。上に乗って思いのままに空を飛ぶことができ、ベースマットの中に飛び込んで新宇宙や新惑星の様子を見に行くのに用いる。<br /><br />ぞうセット<br /><br />※ 動物セットを参照。<br /><br />操虫かん<br /><br />※ コンチュウ飛行機のりこみ用タラップを参照。<br /><br />そうなる貝セット<br /><br />そうなる貝セット（- かい -）は、『そうなる貝セット』（てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」5巻収録」）に登場する。<br />「??かい（??がい）」という言葉に駄洒落で引っ掛けた名前の貝のセット。人の背中につけると、その名前の通りの状態になる。<br />例<br />アタタ貝 → 身体が温かくなる<br />やり貝 → やる気が出る<br />マチ貝 → やっていることが間違いだらけになる<br />オタ貝 → 相手の失敗を自分も冒し、お互い様になる<br />ヤッ貝 → 厄介なことが起きる<br />ジコショー貝 → 目の前の人に名前を名乗ってしまう<br />ウンドー貝 → 運動会のリレーのように無我夢中で走り続ける<br />また、貝をつけている人に別の貝を投げつけることで貝を取り替えることもでき、これを「とり貝っこ」という。<br /><br />ソーナルじょう<br /><br />ソーナルじょうは、『ソウナルじょう』（てんとう虫コミックス3巻に収録）に登場する。<br />この錠剤を飲むと、飲んだ人の考えた通りに何でも「そうなる」。たとえば「ここは海だ」と思い込めば、本当に海の中にいるかのように泡を吹いて窒息しかける。仮想の海で泳ぐこともでき、その様は他の人からは宙に浮いているように見える。煙草の空き箱を拾って「真珠貝」と思い込めば、本当に真珠が出てくる。ドラえもんの道具の中でも、もっとも原理が不可解な物の一つと言える。錠剤の効果は半日と経たずに消える。<br /><br />速成ライト<br /><br />速成ライト（そくせい -）は、『モアよドードーよ、永遠に』（てんとう虫コミックス17巻収録）に登場する。<br />ドラえもんの台詞の中だけに登場する道具だが、台詞の内容から察するに、光を照射することで植物の成長を早めるものと思われる。<br /><br />そくせき岩のもと<br /><br />そくせき岩のもとは、『恐竜の足あと発見』（てんとう虫コミックス44巻収録）に登場する。<br />容器に入っている粉末状のもので、まいた場所がドロドロになる。固まる前に足跡などがつくと、そのままの形で固まる。<br /><br />そくせき海つくり機<br /><br />そくせき海つくり機（- うみ - き）は、『そくせき海つくり機』（ぴっかぴかコミックス2巻に収録）に登場する。<br />架空の水面を作り出し、それを体感できる機械。機械に高さ目測2メートルほどの試験管状のガラス管がついており、機械を作動させるとこのガラス管内に水がたまり、その水面と同じ高さ一面に架空の水面ができあがる。専用の水中眼鏡をつけた者のみが架空の水面を見ることや感じることができる。眼鏡のない者には水など感じられないし、水中眼鏡をつけて泳いでいる者は、まるで空に浮いているように見える。機械を倒してガラス管内の水をこぼしてしまうと、架空の水面は消える。<br />似た道具に「架空水面シミュレーター・ポンプ」がある。<br /><br />即席エレベーター<br /><br />即席エレベーター（そくせき -）は、『のび太の恐竜』、『のび太の大魔境』に登場。<br />1人乗りのゴンドラにケーブルが繋がった仕掛けの簡易エレベーター。高所でケーブル先端を足元に固定することで下に降りたり、またケーブルを射出して高所に貼り付けることで上に昇ったりできる。<br />『のび太の恐竜』は原作漫画に登場する（道具名は未登場）が、同作品の映画には登場しない。<br /><br />即席落とし穴<br /><br />即席落とし穴（そくせきおとしあな）は、「小学一年生」1971年4月号掲載作品（無題）、『のび太と鉄人兵団』などに登場する。<br />ひも状になっているものと、初めから輪になっているものの2種類がある。ひも状のものは結んで輪を作って地面に置き、初めから輪になっているものはそのまま地面に置く。すると、地面に落とし穴ができる。その深さは目測1、2メートルほど。広さは、2人くらいなら楽に入れるほどである。<br />『のび太と鉄人兵団』では、鉄人兵団と戦う際に個人用の塹壕（掩体）として使用された。<br /><br />即席スイートホーム<br /><br />即席スイートホーム（そくせき -）は、『しずちゃんとスイートホーム』（てんとう虫コミックス35巻収録）に登場する。<br />通称「愛を育てる家」。この家に2人の人間が入ると、後から入った方が先に入った方を激しく好きになる。同性同士でも効果がある。当然ながら、家から出ると効果は消える。<br />普段は片手で持てる目測20センチメートル程度（いわゆるお人形ハウス）の大きさだが、使用時は人が入ることのできる目測2メートル程度の大きさとなり、さらに内部は圧縮空間によって本物の家同様の広さで、トイレ、台所、浴室も備えている。<br /><br />そくせき料理機<br /><br />そくせき料理機（- りょうりき）は、『ハイキングに出かけよう』（藤子不二雄ランド2巻収録）に登場する。<br />ドラミの道具。鍋や包丁を備えた機械だが、実際には使用されていないために詳細は不明。<br />のび太のもとを初めて訪れたドラミが、良い道具を沢山持っていると言って「自動買い物かご」、「ぞうきんクリーナー」と一緒に出したものであり、初期設定のドラミが家庭科専門ロボットであることを示している。<br /><br />ゾクゾク線香<br /><br />ゾクゾク線香（ゾクゾクせんこう）は、『ゾクゾク線香』（てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」2巻収録）に登場する。<br />この線香の煙の匂いをかぐと、怖くてたまらないような出来事が次々に起こる。幽霊などがあらわれるわけではないものの、たとえば夜道を歩いている警官の懐中電灯の灯りが人魂に見えたり、近くのテレビが怪談番組を放映していて幽霊の声が聞こえてきたりする。<br /><br />そっくりかかし<br /><br />そっくりかかしは、『そっくりかかし』（「小学二年生」1981年4月号掲載）に登場する。<br />普段は手のひらほどの大きさしかない人型の風船のようだが、息を吹き込んで膨らませると、その人そっくりのかかしになる。守りたい物のそばに立てておくと、見張りをさせることができ、外敵が近づくと拳を振り上げ「ワーワー」と叫んで威嚇する。性格や力は息を吹き込んだ人そっくりであり、乱暴なジャイアンの姿にしたかかしは、敵に対して実力行使でボコボコにしてしまう。かかしだけあって脚は1本で、動き回ることはできない。スイッチを切ると空気が抜け、元の小さな姿に戻る。<br /><br />そっくりクレヨン<br /><br />そっくりクレヨンは、『そっくりクレヨン』（てんとう虫コミックス3巻収録）に登場。<br />物質形不正顔料から成るクレヨン。巻き紙に脳波センサーと対物センサーがセットされている。物質不正形顔料によって、描かれた物が、対物センサーのはたらきでその絵とそっくりになる。<br /><br />そっくりペットフード<br /><br />そっくりペットフードは、『そっくりペットフード』（「小学四年生」1990年10月号に掲載）に登場する。<br />ドラえもんが持っていた道具ではなく、未来デパートの新製品をのび太が無断で購入したもの。このペットフードを動物に食べさせると、その動物は食べさせた者とそっくりの顔になる。動物の顔つきが人間に似ているというレベルではなく、首から上が完全に人間の顔そのものになってしまい、劇中では「気持ち悪い」「みっともない」と散々な評価を受けている。<br />食べた者が動物でなく人間であっても、ドラえもんのようにロボットであっても効果は同様である為、ドラえもんが気づかずにばら撒いたペットフードが原因で町中にドラえもんの顔をした動物が続出して町中が大パニックになった事もあった。<br />この効果を取り消すには、「復元フード」を食べさせる必要がある。<br /><br />ソノウソホント<br /><br />ソノウソホントは、『ソノウソホント』（てんとう虫コミックス4巻に収録）に登場する。<br />鳥のくちばしの形をしており、これを口につけて嘘をつくとその嘘が本当になる。「うそつ機」と形状・機能とも非常によく似ているが、「ソノウソホント」が嘘を現実にする道具であるのに対し、「うそつ機」は嘘を嘘のまま相手が信じ込む道具である。使い方次第では世界征服も可能な究極的な道具だがのび太の父親に拳骨で石を割らせる程度の事にしか使われていない。<br /><br />そのときどこにいた<br /><br />そのときどこにいたは、『そのときどこにいた』（てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」3巻に収録）に登場する。<br />前もって時間を指定し、物に向かってこの道具を作動させると、その物はその時間にあった場所へと移動する。場所が変わるだけでなく、中身をぶちまけてしまったインク瓶などは、ちゃんと過去の姿、つまり中身が撒かれる前の姿に戻る。劇中の説明では「ある物が過去にどの場所にあったかを調べる」とのことだが、実際には時間を撒き戻して、過去の状態に戻すといった方が正確である。<br />「時間逆行サーチモード」に切り替えると、どの時間まで戻すかを指定しなくとも、あたかもビデオの巻き戻しのように、物を今までと逆向きの方向に動かすことができる。たとえば歩いている人に向けてこの機能を使用すれば、その人は今まで歩いてきた道を逆方向へと、後ろ歩きで辿って行き、今までの道のりがわかる。倍速モードで過去の道のりを高速で辿ることも可能。<br /><br />空飛ぶうす手じゅうたん<br /><br />空飛ぶうす手じゅうたん（そらと - で - ）は、『空飛ぶうす手じゅうたん』（てんとう虫コミックス29巻収録）に登場する。<br />外見は布生地のようで、「飛ぶ」「上がる」「浮かぶ」といったキーワードに反応して空を飛ぶ。布を裁断しても効果は変わらず、この布で作った衣類を身につけていたり、布で作ったものに乗っていても空を飛べる。<br />欠点は制御が全くきかないこと。空を飛ぶといっても自分の意思でコントロールすることはできず、ひとりでにあちこちへ飛び回って振り回されたり、あちこちに衝突したりする羽目になる。さらに布を身につけている者の近くで他の誰かが「飛ぶ」「上がる」「浮かぶ」と口にした場合も反応して空を飛んでしまう。そのため、未来の世界では発売中止となった。<br /><br />空とぶ切手<br /><br />空飛ぶ切手（そらとぶきって）は、『六面カメラ』（てんとう虫コミックス24巻収録）に登場する。<br />この切手を手紙に貼ると、その手紙が空を飛んで行ってひとりでに宛先に届く。手紙は葉書や封書などでなくてもよく、作中では写真の裏に宛名を書いてこの切手で宛先へ届けた。<br /><br />空飛ぶ荷ふだ<br /><br />空飛ぶ荷ふだ（そらとぶにふだ）は、『空飛ぶ荷ふだ』（藤子不二雄ランド8巻収録）などに登場する。<br />この荷札に宛先を書いて物に付けると、荷札がヘリコプターのように回って空を飛び、自動的にその物を宛先へ届ける。人を5人ほど運ぶほどの力があり、作中では梯子で飛行機を組み立てて荷札をつけ、のび太たち5人が乗って空を飛んだ。<br />てんとう虫コミックスでは11巻収録『ドラえもん大事典』でのみ紹介。また映画『のび太の宇宙漂流記』では、宇宙空間でも飛行できる「空飛ぶ荷札宇宙用」（表記は映画ドラえもん25周年公式サイトにて確認）が使用されている。<br /><br />空飛ぶふろしき<br /><br />空飛ぶふろしき（そらと -）は、『のび太のドラビアンナイト』に登場する。<br />巨大な風呂敷で、広げた上に人が乗ると、ひとりでに風呂敷包みの形になって空を飛ぶ。ドラえもんが「空飛ぶじゅうたん」を出そうとして代わりに出したものだが、一応空を飛ぶという役目は果たせるものの、見栄えは良くない。<br /><br />空のレジャー三点セット<br /><br />空のレジャー三点セット（そらのレジャーさんてんセット）は、『空であそんじゃあぶないよ』（てんとう虫コミックス17巻に収録）に登場する。<br />ミニサイズの空のスポーツグッズのセット。ハングライダー、熱気球、スカイダイビングの3点が用意されている。ミニサイズと名前にあるとおり、ハングライダーは2m程度、熱気球に至っては目測30センチメートル程度だが、性能は本物と変わらない。また、ハングライダーは他者が息を吹きかけて軌道修正する事ができる。ドラえもん曰く「危険なスポーツ」で、当初はのび太に貸すのを惜しみ、自分1人で楽しんでいた。<br />ちなみに作中では「ハンググライダー」ではなく「ハングライダー」と呼ばれている。また、スカイダイビングは作中で使用されておらず、詳細は不明。<br /><br />空まです通しフレーム<br /><br />空まです通しフレーム（そら - どお -）は、『空まです通しフレーム』（「小学四年生」1991年1月号掲載）に登場する。<br />太い針金のような道具で、これで枠を作って空にかざすと、家の天井や厚い雲をつき抜け、宇宙空間が素通し状態で見えるようになる。<br />本来は天体観測の際に障害物を素通しすることが目的だが、昼間に使用すれば、天井や雲をよけて太陽光線を降り注がせ、光や太陽熱を手元に導くこともできる。<br /><br />そんざいかん<br /><br />そんざいかんは、『「そんざいかん」がのぞいてる』（てんとう虫コミックス36巻収録）に登場する。<br />平べったい缶のような道具で、蓋を開けると、その開けた人の上半身を象った蜃気楼が缶から現れる。缶をその人から遠く離しても、その人がどこにいようとも、蜃気楼はその本人と全く同じポーズをとるようになる。<br />また、アニメでは本人の思考や記憶をコピーし、会話も可能な「こころそんざいかん」も登場している。 ]]>
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<dc:subject>のび太の恐竜2006（映画）</dc:subject>
<dc:date>2007-05-25T18:53:22+09:00</dc:date>
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<title>ドラえもんの道具 (せ) </title>
<description> ドラえもんの道具 (せ) では、藤子・F・不二雄の漫画およびアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の4次元ポケットから出す道具（ひみつ道具）のうち、読みが「せ」で始まるものを列挙する。正かくグラフ正かくグラフ（せい -）は、『グラフはうそつかない』（てんとう虫コミックス第8巻）にて登場。大きなボードにグラフ用の目盛とスイッチが配置された道具。知りたいグラフの題名と横軸の項目を書
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<![CDATA[ ドラえもんの道具 (せ) では、藤子・F・不二雄の漫画およびアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の4次元ポケットから出す道具（ひみつ道具）のうち、読みが「せ」で始まるものを列挙する。<br /><br />正かくグラフ<br /><br />正かくグラフ（せい -）は、『グラフはうそつかない』（てんとう虫コミックス第8巻）にて登場。<br />大きなボードにグラフ用の目盛とスイッチが配置された道具。知りたいグラフの題名と横軸の項目を書けば、すぐにグラフ化してくれる。グラフを無理矢理修正すると書き足した分が飛び出して書いた者を打ち据え、グラフ通りの状態になるまで強制させられてしまう。（例えば「いいあたま」のグラフに書き足すと、強制的に勉強させられる等）。劇中では棒グラフのみしか表示されていなかったが、他のグラフが表示出来るかは不明。又、縦軸も書けるかどうかは不明（のび太が調べたのは「力もち」や「いいあたま」という具体的な数値が表せられない題だった）。<br />尚、のび太が調べたグラフで「力もち」ではのび太が3なのに対してしずか6（漫画の中でグラフの結果が分かるコマは2つあり一方では5、もう一方では6と表示されているが、ここではのび太が「ううん、正かくだっ。」と言っている6の数値の方を参考にした）、ジャイアン10、スネ夫7。「いいあたま」ではのび太2に対ししずか12、ジャイアン4、スネ夫7だった。<br /><br />正義のパトカー<br /><br />正義のパトカー（せいぎ -）は、『正義のパトカー』（てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」3巻に収録）に登場する。<br />玩具のパトカーのようだが、悪事を見つけると自動的に駆けつけ、警棒を持ったマニピュレーターが伸びて悪者を叩きのめす。悪事とあらば、ささいな嘘や、帰宅したとき「ただいま」と言わなかったなど、およそ犯罪とは呼べないものすら決して見逃さない。またドラえもん曰く、一度ポケットから出した後では、しまうことができないとのこと（使用中止の方法が本当にないのかどうかは不明）。<br /><br />正義ロープ<br /><br />正義ロープ（せいぎ -）は、『正義ロープ』（てんとう虫コミックス23巻収録）に登場する。<br />地面に種をまき、水をかけると動き出すつる草のサイボーグ。悪者は絶対に許さず、嘘やポイ捨て、人や動物を少しでも不快にさせただけで縛り上げる融通のきかない道具。罪が重ければ重いほど縛られ方は酷く、縛られる時間も長くなる。種の入っていた瓶の底の「ロープよびもどしボタン」を押すと瓶の中に呼び戻して元の種に戻せる。<br /><br />税金鳥<br /><br />税金鳥（ぜいきんとり）は、『税金鳥』（てんとう虫コミックス22巻収録）に登場する。<br />のび太がお小遣いの不平等さを嘆いてドラえもんに出してもらった道具。鳥の形をしたロボットで、登録した人間の所持金やお小遣いから税金を徴収し、集めた税金の使途はみんなで決めなくてはならない。税率は1000円未満は1割、1000円を超えると3割、1万円を超えると7割。支払い拒否した場合は電撃攻撃してくる。<br /><br />静止衛星<br /><br />静止衛星（せいしえいせい）は、『広?い宇宙で海水浴』（てんとう虫コミックス29巻に収録）に登場する。<br />その名の通り静止衛星の一種で、大きさはソフトボールほど。劇中ではこれを地球上空へ浮かべ、それを芯にして「電送ポンプ」で地上から吸い上げた土や水でくるみ、海水浴場となる小さな衛星を作り上げた。<br /><br />成長促進剤<br /><br />成長促進剤（せいちょうそくしんざい）は、てんとう虫コミックス10巻収録、及び映画作品の『のび太の恐竜』に登場する。<br />その名の通り、飲ませることで動物の成長を促進する錠剤。のび太はこれにより、首長竜のピー助を約2週間で成体にまで育て上げた。<br /><br />成長そくしんライト<br /><br />成長そくしんライト（せいちょう -）は、『水たまりのピラルク』（てんとう虫コミックス34巻収録）に登場する。<br />懐中電灯のような道具で、この光を生物に当てると、生物を早く育てることができる。劇中ではタラの稚魚を半日とかからずに成体へ育て上げた。<br /><br />製版印刷製本機<br /><br />※ 雑誌作りセットを参照。<br /><br />生物コントローラー<br /><br />生物コントローラー（せいぶつ -）は、『グンニャリジャイアン』（てんとう虫コミックス29巻収録）に登場する。<br />豆粒のように小さなアンテナを動物の頭に貼り付けると、コントローラーによる遠隔操作によってその動物を自在に操ることができる。「人間ラジコン」の動物用とも言える。<br /><br />声もんキャンデー製造機<br /><br />※ 声のキャンデーを参照。<br /><br />精霊よびだしうでわ<br /><br />精霊よびだしうでわ（せいれい -）は、『精霊よびだしうでわ』（てんとう虫コミックス21巻収録）に登場する。<br />精霊を人工的に作り出して出現させる腕輪。手首につけ、「○○の精」と唱えてこすると、その精霊を呼び出すことができる。<br />呼び出された精霊は人に近い姿をしており、古代ギリシャ風の衣装を身に付けており、それぞれの属性に沿った超能力を持つ（火の精なら炎を放つ、雪の精なら雪を操る）。また、それぞれの属性の物質（火、雪など）が近くになくなると、消えてしまう。<br /><br />設計機<br /><br />設計機（せっけいき）は、『メカ・メーカー』（てんとう虫コミックス22巻に収録）に登場する。<br />機械などの設計図がどんなにへたに書いてあっても、この道具に入れるとしっかりした設計図に書き直される。<br /><br />設計紙<br /><br />設計紙（せっけいし）は、『設計紙で秘密基地を!』（てんとう虫コミックス20巻に収録）に登場する。<br />「地下工事マシン」で地下を工事する際、その設計図を描くための方眼紙。設計をするための特別な機能は特にないようである。<br /><br />ぜったい安全がさ<br /><br />ぜったい安全がさ（- あんぜん -）は、『ぜったい安全がさ』（カラー作品集2巻収録）に登場する。<br />この傘をさしていると、誰かに襲われても傘が風を起こして吹き飛ばしたり、ボールが飛んでくると傘がひとりでに打ち返したり、車に轢かれそうになると空中に飛び上がったりと、その名の通り絶対安全に行動することができる。<br />雨が降っていなくても傘をささなければならず、少々見栄えが悪いのが難点。<br /><br />絶対安全救命いかだ<br /><br />絶対安全救命いかだ（ぜったいあんぜんきゅうめいいかだ）は、映画作品『のび太とブリキの迷宮』に登場する。<br />透明な瓶の中に水が少量たまっており、その上にいかだが浮かんでいる。瓶を海に浮かべ、瓶のコルク栓に触れると体が小さくなり、中のいかだに乗ることができ、そのまま漂流していれば（中で櫂を漕いで少し加速する事もできる）瓶は必ず目的地へ辿り着く。どんな嵐でも沈まないし、たとえ瓶の上空に外敵がいても、外からはただの空き瓶にしか見えない。いかだの上にはヤシの木が生えており、1日3回、ヤシの実ならぬ「おべんとうの実」が落下し、実を割るとスパゲティやハンバーグ弁当などが入っている。<br />ただし、目的地に絶対にたどり着くが、その速さは文字通り波次第。嵐が起きて海が荒れ、急速に波によって運ばれるようなことがない限り、目的地への到着は遅れる。<br /><br />セットメーカー<br /><br />セットメーカーは、『またまた先生がくる』（てんとう虫コミックス40巻収録）に登場する。<br />ビデオカメラに似た道具。芝居や映画撮影用のセットを作るためのもので、これを構えて建築物を頭に思い浮かべると、本物そっくりのセットが出現する。<br />但しあくまでセットなので、表から見ると本物と見分けがつかないが、裏側から見ると無残なハリボテ姿が晒されることになる。それを防止するためには、後で内装を思い浮かべると良い。<br /><br />説明絵巻<br /><br />※ 百鬼せんこうを参照。<br /><br />セルフアラーム<br /><br />セルフアラームは、『セルフアラーム』（「小学三年生」1989年5月号掲載）に登場する。<br />大小2つの時計のついた容器であり、それぞれの時計の時間を設定すると、それぞれ大きな粒と小さな粒が出てくる。（例えば8時30分に設定すると大きな粒が8粒、小さな粒が30粒出てくる）それを飲むと、眠っていたとしても、その時間になると、その目的に応じた行動を起こして、目を覚まさせてくれる（例えば、宿題する目的だと先生の声で、ジョギングする目的だと足が勝手に動くことで目を覚ますことができる）。<br /><br />セルフしょうぎ<br /><br />セルフしょうぎは、『ドラえもん大事典』（てんとう虫コミックス11巻収録）に登場する。<br />将棋の相手をしてくれる機械で、これを使えば1人で将棋を楽しめる。コンピューターを内蔵した本体、将棋板を見つめる「やじうまアイ」、駒を手にする「連動マジックハンド」などで構成され、なぜか本体にはトイレットペーパーもついている。将棋の腕前は自在に調節できる。<br /><br />ゼロ戦<br /><br />ゼロ戦（- せん）は、『タイムマシンがなくなった!!』（てんとう虫コミックス22巻収録）に登場する。<br />流されたタイムマシンを回収するためタイムベルトで弥生時代に行き着いたドラえもんとのび太が、モンスターと対決する際に飛ばしている。1コマ以上の登場で、少なからずゼロ戦を超越する殺傷能力を兼ね備えている。【２２世紀から見てどうして１００年以上も前の古い兵器が未来の道具化されて登場するんだ？】と言いたくなるほど問題視されつつある。<br /><br />世話やきロープ<br /><br />世話やきロープ（せわ -）は、『細く長い友だち』（てんとう虫コミックス27巻に収録）に登場する。<br />蛇使いを思わせる籠に、長いロープが入っている。ロープ自体が意思を持っており、自在に動いたり様々な形に変形したりして、あれこれと人の世話を焼く。ロープ先端の吸盤で手のように物をつかむことをはじめ、人のような形になって動き回ったり、馬や飛行機に変形して移動手段となったり、遊び道具としてジェットコースターや観覧車に変形したりする。家庭では人型で料理や遊び相手を務めたりと、あらゆる場で万能に活躍する。人間のように動くものの、口をきくことはできず、手の形をとって手話またはハンドシグナルのような仕草で意思表示をする。<br /><br />戦車ズボン<br /><br />戦車ズボン（せんしゃ -）は、『戦車ズボン』（カラー作品集1巻収録）に登場する。<br />その名の通り戦車型のズボンだが、ズボンといっても本当の戦車のような形なので、履くと戦車の砲塔から履いた者が上半身を出したようなスタイルとなり、下半身は戦車の中で正座の状態となる。そのために自分の足で歩くことはできないが、キャタピラによって頭で考えた通りに走ることができ、垂直な壁面や天井なども自在に走ることができる。ズボンの機能として一応両脇部分にポケットも付いており、小便は戦車砲から出す仕組みになっている。<br /><br />せん水かん<br /><br />※ 瞬間移動潜水艦を参照。<br /><br />潜水ゴンドラ<br /><br />潜水ゴンドラ（せんすい -）は、『竜宮城の八日間』（てんとう虫コミックス25巻収録）に登場する。<br />潜水艦の一種。6人程度が乗れ、深海の水圧にも耐える構造を持つ。劇中ではワイヤーを射出して他の乗物に貼り付け、牽引してもらうことで航行していたが、内部の座席にハンドルらしきものもあることから、自力での操縦・航行も可能と思われる。<br /><br />全体復元液<br /><br />全体復元液（ぜんたいふくげんえき）は、『全体復元液』（てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」2巻に収録）に登場する。<br />スポイトに入った薬液で、破損した物の欠片にこの薬をたらすと、全体が蘇る。たとえば食べかけのどら焼きの欠片でも、これをかけると食べる前の元通りのどら焼きになる。<br /><br />潜地服<br /><br />潜地服（せんちふく）は、『潜地服』（藤子不二雄ランド3巻、カラーコミックス3巻収録）に登場する。<br />地面や床などを水中と同じように泳げる、地上で使える潜水服である。ただし、ジッパーが壊れるなどして服が脱げなくなると地面から出る事ができず、溺れる危険性がある。<br />てんとう虫コミックスでは、6巻収録『ドラえもん百科 すばらしい道具のいろいろ』でのみ紹介されている。<br /><br />全チャンネルかべかけテレビ<br /><br />※ ぐ?たらお正月セットを参照。<br /><br />仙人らくらくコース<br /><br />仙人らくらくコース（せんにん -）は、『仙人らくらくコース』（てんとう虫コミックス43巻に収録）に登場する。<br />仙人気分を味わうことのできる道具。トランクケースのような箱に風船仕掛けで膨らませる「仙人の家」、30cmほどの大きさの「仙人ロボット」が入っており、雲に乗ったロボットが師匠となって、使用者に神通力の修行を施す。<br />「らくらく」という名前とは裏腹に修行はかなり厳しく、逆らえば雷雲の稲妻を浴びて黒焦げになってしまう。おまけに一度修行に入ってしまうと、一通りの修行を終えるまで逃げることは許されない。<br />最も簡単な修行（と仙人ロボットは称する）は「雲に乗る術」だが、その為には無念無想になる必要がある。修行は石の上でやる他、滝に打たれたりもする。修行中に寝たり、逃亡しようとすると雷雲の稲妻に打たれる。なお、修行中の食事は仙人食の「谷底に溜まった霞」。雲に乗っている最中に、心が乱れると神通力を失って地面に落下してしまう。<br />船舶専用レーダー高性能ワールドタイプ<br /><br />船舶専用レーダー高性能ワールドタイプ（せんぱくせんよう - こうせいのう -）は、『ボトルシップ大海戦』（てんとう虫コミックス45巻収録）に登場する。<br />あちこちの船舶を探し出すことのできるレーダー。「ワールドタイプ」というだけあり、船と名のつくものであれば町中の公園のボートから、海の上の豪華客船まで探し出すことができる。タイム・マシンモードに切り替えれば、別の時代の船を探すこともできる。<br /><br />船舶びんづめ機<br /><br />船舶びんづめ機（せんぱく - き）は、『ボトルシップ大海戦』（てんとう虫コミックス45巻収録）に登場する。<br />ボトルシップを作るための道具。前もって用意した空瓶と「船舶専用レーダー高性能ワールドタイプ」と接続し、レーダーで船を捉えて「キャッチボタン」を押すと、その船が瓶に合わせたサイズとなって瓶の中にコピーされる。船の周囲の水も一緒にコピーされ、船の動きに合わせて水や船が動くため、本物さながらの臨場感が楽しめる。但し乗っている人はコピーされないため、たとえば池のボートをコピーすれば、無人のボートがひとりでにオールを漕いでいる状態となる。戦闘中の軍艦をコピーすると、瓶の中から砲撃してくることもある。<br /><br />せん用電車<br /><br />せん用電車（せんようでんしゃ）は、『せん用電車で行こう』（ぴっかぴかコミックススペシャルに収録）に登場する。<br />デパート屋上の遊戯道具のような、2人乗りの小さな電車。実際に線路を走ることができるほか、前部から瓶のようなものが飛び出して歯磨き粉のように地面に線路を引き、線路の無い地面でも走ることができる。<br />てんとう虫コミックスでは、6巻収録「ドラえもん百科すばらしい道具のいろいろ」で紹介されている。<br /><br />千里一歩はねぼうき<br /><br />千里一歩はねぼうき（せんりいっぽ -）は、『きらいなテストにガ?ンバ!』（てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」1巻に収録）に登場する。<br />ことわざの「千里の道も一歩から」をモチーフとした道具。大量の宿題に気が滅入っているときなど、この羽ぼうきでその本をはらうと、最初の1ページ以外が白紙となり、そのページをこなすたびに次のページの書面が現れるようになる。実質的にページ数は変わらないものの、「まずは1ページだけやれば済む」といった精神的効果を促す道具である。 ]]>
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<dc:subject>のび太の恐竜2006（映画）</dc:subject>
<dc:date>2007-05-25T02:05:38+09:00</dc:date>
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